ひなかな

~陽だまりのなかで~

無料ゲームエンジン!UE4始めました。

f:id:hidamarinonakade:20151123100732j:plain

はじめに

おはようございます。
かなたです。
すごい今更な感じはあるのですが、私かなたはこの度UE4デビューをいたしました。
とはいえ、まだまだ初期段階なので学ぶところからです(笑)

なぜ今頃かというと、本当に今の今までUnityにするかUE4にするか悩んでいたからです!!
Unityだと細かいところまで自分で作りこめていいんですが、UI関連を作りづらいというのとプログラミングがめんどいというのがありまして・・・(笑)
あ、今のは私の個人的主観です。
しかし、私はiPhoneアプリを開発したいので、カメラやGPS機能などが使えないことには困るのです。
今現在簡単にアクセスできそうなのはUnity・・・しかしその他の操作面的にはUE4が使いやすそう・・・・。
その2点でかなり葛藤していたのです(笑)

今更感はありますが、やっぱり初心者からすればとっつきやすさというのは大事ですよね^^;
ということで、とりあえず操作に慣れるためにも取っつきやすいUE4を選んだということです。
Unityに比べるとアセットも本も全然数は少ないんですが、これから増えてくることを期待して・・・!!
UE4!君に決めた!!

そもそもUE4って?

UE4(Unreal Engine 4)とはエピック・ゲームズ社が開発したゲームエンジンです。
開発した・・・というよりも、今現在も精力的に開発されている、「ゲームエンジン」です。

「ゲームエンジン」というのはゲームに必要な「土台」とゲームを作成するのに必要な「道具(ツール)」が入ったソフトウェアのことです。

「土台」というのはゲームのなかでの重力計算やベクトル計算、光源の強さによる明暗調整やキャラの基本的な動きの制御やカメラ制御などをある程度自動で設定してくれるものです。
これをすべて自分でやるとなると、気が遠くなると思います。
まず重力計算などは素人にはとても荷の重い作業でしょう。
しかもそれをプログラミングして・・・となると、もうお手上げ状態です。
それを、ある程度自動でやってくれるのです。
つまり、こちらからある程度の指示を出せばそれだけで簡単にゲームが作れる状態にある・・・ということです。
そのような環境のことをここでは「土台」と呼んでいます。

つぎに「道具」とはそのままの意味です。
文章を書くときはテキストツール、絵をかくときはペイントツールなど使うと思いますが、ここでは指示を出すときに「BluePrint」というものを使います。
その他にもテクスチャを張り付ける際やMapを作成する際にもそれぞれ別の専用の「道具」が準備されています。

私たちはこれらの「道具」を駆使して、「土台」の上でゲームを作り上げていくわけですね!

どのようなものが作れるの?

UE4を駆使すると以下のようなものが作れます。

Unreal Engine 4 2015 Features Trailer - YouTube

Unreal Tournament 4 | Windows 10 | 349.65 | WDDM ...

もちろん、初心者がすぐにこれを作れるわけではありません。
しかし、頑張って時間を注げばここまでの作品が作れますよ!という例です。
これのすごいところはすべてリアルタイムに計算されているということです。
つまりは、最初から影はこうなって、草木はこう揺れて・・・などと設定しているわけでなく、ユーザーの動きに合わせて自動でリアルタイムに計算され影や草木の揺れを表現しているということです。
一昔前のゲームなどでは考えられなかった技術です。

また、UE4の強みは「マルチプラットフォーム」ということです。

「マルチプラットフォーム」って?

「マルチプラットフォーム」は一度に多くの機種(PSであったりPCであったりAndroid、iPhone等)に対応したゲームを作れるということです。
従来であれば、それぞれの機種に合わせて1から作り上げる必要があったのですが、今ではほとんどのことを一気に作れてしまうので、解像度やUIなどちょっとしたところを修正するだけで他機種に向けて作り直すことが可能になったのです。
まぁ、最初から「マルチ対応のゲームを作ろう!」と考える初心者さんも少ないとは思うのですが・・・。

評価はどうなの?

ここまでかなたが激押しのUE4ですが、気になるのが世の中でのUE4の評価でしょう。
私の知る限り世の中での評価はかなり高いようです。
世界最高峰!!と言ってもいいほどの評価を得ているように思います。
特に身近なところでいえばスクエアエニックスが長期ライセンス契約を結んだことでも評価の高さがうかがえるのではないでしょうか?

お高いんでしょう?

そんなUE4ですが、お値段は・・・
なんと!!
1月10万円!!
一か月で10万円ですよ!
これだけの機能を有していながら!!
どうですか?あなたも触りたくなったでしょう。

・・・

・・・・・・


・・・・・・・・・・え??


高いって??
ん~・・・
ではしょうがないから無償で提供しちゃいます!!
タダですよタダ!!
なんと2015年3月から条件付きではありますが無償での提供を開始し始めました。
これは乗らない手はないですね(^^♪
みなさんもレッツUE4!

登録は下からどうぞ♪

おわりに

本日も少しテンション高めに書いてみましたがいかがだったでしょうか?
え?少し鬱陶しい?
そんなこと言わずにもう少しお付き合いください♪
これからわたしもUE4を学んでいくわけですが、自分の黙示録も含めて少しずつUE4の解説をしていければと考えております。
UE4を使われている諸先輩方!もし私が誤りを書いている場合等ございましたら、優しくご指導ご鞭撻いただければ幸いです。
それでは今後にこうご期待!