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ひなかな

~陽だまりのなかで~

補正下着と女性の魅力について考えてみた

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はじめに

最近テレビショッピングを見ていて思うこと
良く補正下着やら補正ブラやら女性もののきれいに"見せる"下着が出ていますよね
でも男性用というのもはほとんど見かけませんよね


何故なのか

男の場合は"補正"下着というよりも"トレーニング"下着というものならありますよね?
○○を鍛える!とかですね
しかし女性下着は"補正"下着ばかりです
引き締めて、理想のボディラインを作るとか
後ろの肉を前に持ってきてサイズアップとか・・・
それは何故なのでしょう?
それは昔からの文化なのかもしれません
女性は昔から化粧をしてきました
化粧は綺麗に見せるために行うものですよね?
化粧してないと人前に出れないとかいう人も多いはずです
私の下の妹がそのタイプです
化粧で綺麗に見せることだけを考えてきた結果
体型も綺麗に見せることだけに偏った思考から生まれた下着なのかもしれません


全てが全てじゃない

しかし、全ての人がそうなのかというとそうではありません
美を追求する人は根本的なところから改善しようと努力します
食事であったり運動であったり
そういった方はやはり素肌も綺麗ですし、髪質も素晴らしいです
髪質が美しいだけでその人自信が綺麗に見えるのですから
日本人の感性は平安時代あたりから"髪は女の命"というところに落ち着いているのかもしれませんね


補正下着を着用する人

厳しく言ってしまうと
補正下着を利用する人は
  • 現状で妥協している人
  • 他人任せで自己努力をしない人
  • 見た目だけで内面を磨かない人
が多い気がします
綺麗に見せることも大事かもしれませんが
あくまでそれは綺麗に見せる"だけ"です
根本的な解決にはなっていません
本当にどうにかしないといけないと思っている人は食事や運動に気を使います
そういうこともしないのに見た目だけに固執している方は女性としての魅力を失っている気がするのです
もちろん、現在トレーニングをしていて効果が出るまで一時的に隠している方もいらっしゃるでしょう
しかし、そういう方でも自分をさらけ出すことにより
より一層トレーニングに勤しまなければと頑張る活力になるのではないかなと思います


婚活者は着るべきではない

補正下着は整形と同じですね
手術が必要か必要でないかの違いだと思います
たちが悪いのは脱いだら元に戻るところ位ですか
既婚者はどうでもいいかもしれませんが
婚活女性は要注意です
整形を隠していて結婚した方で、結婚後ばれて訴えられた挙句離婚したという方も少なくありません
もちろん補正下着も同様ですよね…
見た目だけが全てではないと言いつつも男はみんな見た目から入るものです
第一印象でその人が決まると言っていいでしょう
それなのに実は偽りの体型でした…となるとうまく行っていた方でも男に逃げられる可能性も…
だって今まで騙していたわけですからね
いわば偽りの自分というやつです
化粧の延長線上…なんて言い訳は通用しません


自己トレーニング

では、婚活者はどうすればいいのか
それは、自己トレーニングに励んでください
それしか言いようがありません
いわば自分磨きです
自分を磨くことに労力を注ぐのはおかしいことではありませんよね
むしろ、内面も鍛えられて一石二鳥です
偽りの自分を愛されても虚しいだけですし、いつか逃げられるかもと思うと
落ち着いてはいられませんよ


まとめ

  • 補正下着は整形と同じ
  • 自己努力を怠る人は女性としての魅力を失う恐れがある
  • 既婚者は良しとして婚活者は使用すべきでない
  • 女性の魅力は自己努力によって引き立てられる


おわりに

最近は補正下着で自分を隠すことばかり考える人が増えていますが、隠すということはこれではいけないと思っている証拠ですよね
それならば自己努力を怠るべきではないと思うのです
女性の魅力は絶え間ぬ努力から生まれると思います
婚活者は特に"臭うものには蓋をする"ようなことではなく臭いの元を断つ努力をしていただきたいと思います

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