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ひなかな

~陽だまりのなかで~

Google AdSenseにポリシー?あなたのサイトも危ない!ポリシー解説

かなた ブログ-SEO ブログ-Google AdSense

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はじめに

こんにちわかなたですf:id:hidamarinonakade:20140202010746g:plain

この挨拶も何回目でしょうかね(笑)

 しかし挨拶を辞めるつもりはございませんf:id:hidamarinonakade:20140202010454g:plain

なぜなら挨拶は大切なコミュニティツールだと思っているからですf:id:hidamarinonakade:20140202010647g:plain

挨拶されて気持ちを害される方はまずいらっしゃいませんしねf:id:hidamarinonakade:20140202010655g:plain

と、話が反れていっていますね。

本日は皆さんが知っているようで知っていない「Google AdSenseのポリシー」についてお話ししようと思いますf:id:hidamarinonakade:20140202010735g:plain

 

 

Google AdSenseとは

アフィリエイトプログラムの一種

Google AdSenseは知らない人は居ないだろうという位有名な「Google」が提供しているクリック保証型インターネット広告サービスで、アフィリエイトプログラムの一種ですf:id:hidamarinonakade:20140202010737g:plain

サイト上に表示されているAdSense広告がクリックされると、サイト運営者に報酬が支払われるシステムになっています。

当ブログでもサイドバー上部と記事下、ブログページ下に表示されているのが確認できると思いますf:id:hidamarinonakade:20140202010734g:plain

日本では2003年の12月からサービスが開始されました。

基本的にサイト運営者が広告を掲載するだけで利用することができ、運営上の負担も少ないうえに一定の報酬が得られるため今ではほとんどのサイトで見かけるようになりました。 

 

サイトコンテンツに沿ったインターネット広告を表示

Google AdSenseの特徴として、サイトのコンテンツにあわせてインターネット広告が表示されるというものがありますf:id:hidamarinonakade:20140202010737g:plain

どういう事かというと、Googleがサイト内にあるテキストを自動的に分析し、関連性が高いと思われる広告を自動的に表示してくれるということです。

とはいえ、Googleも万能ではありませんf:id:hidamarinonakade:20140202010637g:plain

たまに予期せぬ広告が表示されている場合もあります。

その場合は「フィルタ・リスト」と呼ばれている画面に、広告のリンク先URLを登録することで表示したくない広告を表示できないようにすることも出来ますf:id:hidamarinonakade:20140202010635g:plain

 

ページを更新する度最新広告が表示される

同じ広告がずっと表示されるバナー広告と違い、ページが更新される度に異なる広告に入れ替わります

そのため、再度サイトを訪れた方に新鮮な印象を与えることが可能となり、アクセスアップにも大きく役立ちますf:id:hidamarinonakade:20140202010647g:plain

 

 

Google AdSenseのポリシー

それでは意外と知られていないGoogle AdSenseのポリシーについてお話ししていこうと思います。

まずは以下の動画を見てください。

 この動画は「Google Japan」によって配信されている物です。

どうでしょうかf:id:hidamarinonakade:20140202010525g:plainあなたはこれらのポリシーに反した行為を取ってしまっていたりしませんでしょうかf:id:hidamarinonakade:20140202010526g:plain

意外と知らず知らずに犯してしまい、アカウント停止されている方々もいらっしゃるので気を付けてください。

そして、恐ろしいのがこの動画で紹介している事項以外にも意外と知られていないポリシーがいくつかあるという事ですf:id:hidamarinonakade:20140202010630g:plain

それでは動画で紹介された規約も含めて一つ一つ紹介していきましょう。

 

クリックの誘導

広告は主にそのサイトを訪れた方々が広告に興味を示してクリックすることによって初めて意味をなします。

そのため、「クリックしてください」や「当サイトは広告収益で成り立っております。クリックにご協力を」等といったクリックを誘導することはポリシー違反となります。

ユーザーの注目を広告に集める派手なアニメーションやGoogle 広告を指し示す矢印・記号もポリシー違反です。

 

広告とコンテンツの区別

コンテンツと広告の区別がつきにくい配置もクリック誘導のポリシー違反に含まれます。

写真を主に取り扱うサイトなどで良く見られがちですが、写真等のすぐ下にAdSense広告を表示させることはポリシー違反なので気を付けましょう。

その他にもクリック可能なコンテンツにぴったりとくっつけてAdSense広告を張るのもポリシー違反となります。

 

ヘッダメニューとAdSense広告の配置

ヘッダメニューなどでカーソルを重ねると下にメニューが表示されるタイプのヘッダメニューを使用されている方はAdSense広告が隠れるような配置になっていないか注意が必要です。

これは「AdSense広告は常に見やすい状態でなければならない」というポリシーに反するためです。

その他ニューを押し間違えてAdSense広告を押してしまう恐れがあるため、これもクリックの誘導に含まれ、ポリシー違反となります。

 

AdSense広告とコンテンツの配置

AdSense広告でサイトコンテンツを下に追いやり、スクロールしないとコンテンツが見えないのはポリシー違反です。

画像とAdSense広告の並列もポリシー違反です。

 

報酬の提供

AdSense広告をクリックしてもらったことにより報酬を渡す行為もポリシー違反です。

これは、想像すれば当たり前のことですね。

 

AdSense広告のタイトル表記

AdSense広告で認められているタイトル表記は「広告」「スポンサー広告」「スポンサーリンク」「スポンサード リンク」です。

それ以外の表記をしている方は規約違反となります。

 

成人向けのコンテンツ

アダルトサイトだけでなく「性的な意図がある」と認識されるコンテンツは全て規約違反です。

簡単な判断基準として「自分の子供、もしくは近所の子供たちに見せても倫理的に問題のないコンテンツであるか」というのが基準となるようです。

アダルト画像等を張るだけでなく、アダルトサイト等から関連リンクがあるだけでも規約違反となります。

見落としがちな違反コンテンツ例(Googleポリシー抜粋)
  • 性行為のヒントやアドバイス(医学的な内容も含む)
  • アダルトサイトへのリンク
  • アダルトコメントスパム
  • アダルト系検索結果
  • その他性的な意図のあるコンテンツ全般

 

規約違反とされるお小遣い稼ぎ系コンテンツ

広告のクリックやサイト訪問によりユーザーに報酬が発生するプログラムを推奨するサイト等は、ユーザーの興味関心に問わず広告をクリックする誘導行為に繋がるため規約違反となります。

違反となるコンテンツ例(Googleポリシー抜粋)
  • リードメール(受信したメール内の広告をクリックして報酬獲得)
  • ポイントサイト(サイト訪問や広告をクリックしてポイント獲得)
  • 情報商材
  • これらのコンテンツの紹介や誘導が目的のサイト

共通して言えるのは広告に興味関心が有る無いに関わらずクリックを誘導するようなコンテンツの提供という事になります。

 

 広告の自己クリック

AdSense広告を自分でクリックすることは規約違反となります。

アカウント停止の対象となるので気を付けましょう。

 

トラフィックエクスチェンジ等の利用

トラフィックエクスチェンジ等を利用して不正にPVを増やす行為は規約違反です。

その理由としてAdSense広告にはインプレッションという1000回に1回、クリックされなくても報酬が入る制度があるためです。

 

報酬やクリックデータの公開

AdSense広告の報酬やクリックデータをサイト上で公開する行為も規約違反となっています。

もし掲載してしまっている方は今すぐにでも消しましょう。

 

ソフトウェア アプリケーションでの広告掲載

AdSense広告はウェブページでのみの提供となっているため、ソフトウェアやアプリに組み込んでの使用はポリシー違反です。

メールマガジン等への組み込みもポリシー違反です。

 

ページでのサードパーティ サイトの表示

サイト内にフレームを使用して別サイトを表示する場合、その中にAdSense広告が表示されているとポリシー違反となります。

 

配置可能なコンテンツ向け広告ユニットの上限

 AdSense広告は 1 ページに 3 つまで配置することが出来ます。

ただし、300×600 の広告は 1 ページにつき一つまでです。

また、リンク ユニットは 1 ページに 3 つ、検索ボックスは 2 つまで配置出来ます。

3つ以上配置しようとしても何も表示されず殺伐としたページとなるので注意が必要です。

 

ポップアップを表示するサイトでの掲載

ポップアップを 4 つ以上表示するサイトはAdSense広告を掲載することはできません。

また、ポップアップウィンドウにAdSense広告を配置することもポリシー違反です。

 

コンテンツ性の少ないサイトへの掲載

あまりにもコンテンツの少ないサイト*1はAdSense広告が掲載できません

掲載していても警告が来ることがあるようです。

公式見解はありませんが、大体文字数にして600文字以上の記事を掲載していく必要があるようです。

コンテンツ不足には気を付けましょう。

 

 

Googleポリシー七ヶ条

  1. 自分が広告主だったら?という立場でコンテンツを見直してみましょう
    ※ユーザーに有益なコンテンツを提供することが収益化のカギです。
  2. 自分で広告をクリックしたり人に依頼するのは絶対にやめましょう
    ※不正なクリックやトラフィックが見受けられますとアカウント無効の措置が取られる場合があります。
  3. 訪れたユーザーが快適にサイトを閲覧できるレイアウトを意識しましょう
    ※クリックを誘導したり興味関心に基づかないクリックが発生するサイト構成はユーザー離れにつながります。
  4. 子供が見ても問題のないコンテンツか、見直してみましょう
    ※成人向けかどうかはサイト全体のバランスで判断されます。
  5. 登録時のメールアドレスはいつも受信できるようにしましょう
    ※収益化に関するご案内の他、ポリシーチームから連絡がある場合も同じメールアドレスに送付されます
  6. ポリシーチームから警告のメールが来たら内容をよく確認しましょう
    ※警告内容について、サイト内すべてを確認し対策をとりましょう。
  7. 同じ違反を繰り返さないようにしましょう
    ※同じ違反を繰り返すとアカウント無効の措置が取られる場合があります。

 

 

もし警告がきたら

72時間以内に違反が発生した場所を修正してくださいf:id:hidamarinonakade:20140202010454g:plain

72時間以内に修正できない場合は残念ながらアカウント停止という厳しい措置が待っていますf:id:hidamarinonakade:20140202010630g:plain

そのため、必ずGoogleからのメールは受信できるように細心の注意を払いましょうf:id:hidamarinonakade:20140202010453g:plain

 

 

まとめ

  • AdSense広告はクリック保障型
  • Googleポリシーは必ず遵守
  • 警告が来たら速やかに修正
GoogleAdSense グーグルアドセンスで<本気で稼ぐ>コレだけ!技 (得するコレだけ!技)

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*1:画像や動画はコンテンツとしてみなしません